「すぐやる人」と「やれない人」の習慣 高校時代の偏差値30台の勉強嫌いが自分を変えてケンブリッジに入学、活躍できた理由
旅行の際、書店に行ったのがきっかけで、階段入り口のビジネス書に陳列されてあった本の中でも一番大きくおすすめされていたので読んでみた。
すぐやる人は人を楽しませ、やれない人は正論を押しつける。
すぐやる人は自分から挨拶をし、やれない人は相手の出方を待つ。
睡眠とは一日の終わりではなく、次の日の始まりだ。
アウトプットを意識するから、インプットの質が高まります。
討論者と知られるENTP、討論≠正論を利用して交流を進める必要が求められると思う。
周りの知り合いの中国人ではENTPの数が相対的に多いが、確かにやたらと議論したい感が強い。所謂EQが高い人や、話が通じると感じた人での共通点はとにかく人を楽しませる事ができる人。仮にアウトプットが人を楽しませるためとすると、インプットはまずこの人がどのような性格か、どのような物事に対して楽しいと感じすかを把握する必要があるため、会話の前半では何が楽しかったのかなどを話すのが良さそう。