バカとつき合うな
この二人に関しては個人主義が強いイメージがあり、内容もそれなりに社会的フレームから抜けてて面白い。特に印象があったのが、
「良薬口に苦し」っていうことわざのせいもあるでしょう。論理がスライドして、「口に苦いものは良薬なんだ」と誤解しはじめる。そもそもこの時点で論理を理解できていないから、バカ。
という一言で、これまさに100%自分。恐らくこれがきっかけで、嫌な事でも人生に良いんだと受け取り、辛いことや自分の中では理不尽な事こそが人生を豊富にしてくれると思うようになった。この本が伝えたいのはまさに、自分みたいなバカは早く目を覚まして自分の信じる道とやりたい事をやれって内容。