整える習慣
自律神経が乱れつつあり、紹介してもらったこちらの本を読んでみたら、一個目の行動術が「鞄の中を探した瞬間に、あなたは乱れている」で即時読み切った。
特に印象深い行動術の二つが
「認められない」なら「あきらめる」
プライドは百害あって一利なし
上司に認められたいけれど、認められない。人生少なくても30年は仕事すると考えると、認めてくれない上司に出会う確率も高い。
「自分を評価してくれない人や分野」に固執すると、あなたの自律神経は乱れ、パフォーマンスは落ち、結果として自身の評価をも落とすこととなってしまうのです。
正論すぎて返す言葉がない。
なので自分なりに工夫してみたところ、仕事とは何らかの形で社会に価値を提供する事、そのため上司に認めてくれない場合は引き続きこの価値を提供する意味があるかを考え、ある場合は仕事自体へフォーカスし、ない場合は転職や異動を考える。結局、あきらめることはできたとしても、上司に認めてくれなければ年末レビューやボーナスに影響が出るため、そこは自分で逃げ道を探しておく必要がある。
そしてプライド。
小中学の頃はヤンキーが好きで、カッコつけたりプライドが高かった。今はもう相当薄くなったが、仕事面ではまだ残留している。もちろんプライドがあることでより質の高い仕事をこなす一方、スピードの速い会社では質よりスピードを取る場面が多いため、そこを克服する必要がある。
小林先生曰く、
「プライドとはガン細胞のようなもの」と言っています。どこかで捨ててしまわないと、どんどん体を蝕みます。
この表現はこれ以上同意できないほど素晴らしいと思う。
自分自身に向き合おう。
读书笔记