何度も何度も繰り返し読む価値がある本


このブログでは2022年末時点で、何度も繰り返し読み、意識して頭脳を使わなくとも活用できるような知識を身につける必要がある本を記録している。

社内政治力 上司も部下も思い通りに動かす 敵を消し、仕事の自由度を上げるダーク・マネジメント


この本はダーク・マネジメントとサブタイトルをつけているが、外資でよく目にする内容を少し深く説明しているので別にダークとは思わない。どちらかというと中国の政治文化に少し似ている部分があり、仕事をスムーズに進行し結果を出すためには必要な知識とも言えるば、その一方、読み手によっては合う合わないがある。正直自分には50%の内容しか賛成できず、確かにダーク過ぎるなと思う内容もあった。


コンサル一年目が学ぶこと


コンサルの思考はどの領域のどのロールでも必要な能力だと思う。彼らは「考え」を売りにしているので、その考え方を学ぶのはある意味一番強い武器になる。

ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル


仲の良い中国人コンサルタントに教えてもらった本。基本これを読んでたくさん訓練をすればコンサル思考を身につけることができるとのこと。

イシューからはじめよ 知的生産の「シンプルな本質」


PWCの友達から紹介された本。MECEとロジカルシンキングに関して新しい認識ができて、そもそもイシューとはから始まるので、スーッと入る。

意思決定のための「分析の技術」 最大の経営成果をあげる問題発見・解決の思考法


同じくPWCの友達から紹介された本。定期にこの本を読むことでより適切な判断ができるマインドセットを頭に入れておくことができる。

嫌われる勇気 (自己啓発の源流「アドラー」の教え)


北海道旅行の際にベストセラーと記載があったので購入してみたが、ちょっと他人の声を気にし過ぎるなと感じた時はとにかく読んでみる。

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